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働くお母さんここだけは気をつけて

2008年07月07日

 お母さんが働く時、いろいろな問題をクリアーにしなければなりません。
保育園はどこにするか、家事の分担はどうするか、送迎時間の確保、病気になったときのかかりつけ医は・・・と一度にいろいろなことを整理しなければなりません。
 もし全部お母さんが一人で抱え込んでしまったらパニックになってしまいます。
24時間ではとても足りなくなりお母さんの体にひずみが出てきてしまいます。
フルタイムで働くのか、パートを選ぶのかでも違ってきます。お母さんのスケジュールを作成してみて、自分がした方が効率の上がるもの、誰かの手を借りることで可能なものに分けてみるといいです。
 働くお母さんとして成功している人達を見ていて感謝を表現しながら、甘え上手になっている人が多いようです。そして短い時間でも我が子とスキンシップを忘れないことです。またお母さんの置かれている状況も話すといいでしょう。
子どもたちは淋しさを感じるときは、仕事をするお母さんに、「どうしてわたしのそばにいてくれないの?」と思うでしょう。そのときはまず、「淋しかったの?」と肯定してあげ「お母さんも淋しかったの、でもお母さんは今の仕事に責任と誇りがあるの」と、お母さんを必要としてくれて、そこにはお母さんの居場所があることを教えてあげてください。
お母さんも頑張るから、あなたも友達や先生と楽しい生活を送ってね、と伝えてあげるといいでしょう。周囲の雑音に「かわいそうに、そんな小さい時から他人に預けて・・・」という言葉を頂戴するかもしれません。でも申し訳ないという気持ちが子どもと母親の間に気まずい関係を作り出すこともあります。ですから仕事も子育ても自信を持って胸を張っていかれたらいいと思います。

保育園にいくとどうしても集団の中で病気ももらいがちになります。そのために手をかけてほしいのが食事です。朝食はしっかり取らせること、帰るとすぐに食事を欲しがるときは手軽に取れるたんぱく質(チーズ、ゆで卵、小魚)炭水化物(おいも、おにぎり)ビタミン(みかん、りんご、バナナ)と、お腹を満たしてあげてください。そして少し落ち着いた後に、バランスのよい簡単な手料理にチャレンジしてみてください
  


Posted by マナ&ベビー at 12:17Comments(0)